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【地域ネタ】6歳の少女が一枚の算数のプリントの裏に描いた絵が深い。話題を呼び始める。

一人の絵が好きな少女の話。

一枚の算数のプリントの裏に描かれた、6歳の少女の思い。

そしてそれを見た人に勇気と元気を与えてくれる、と地域で話題を呼んでいる。
(ネット上にはまだ掲載されていないようです。地域限定話)



目次

その少女とは?

少女の名前は不明。

まだ未成年のため公開されていないのではないか、と言われている。

ご両親が少女の描いてきた絵とエピソードに感動し、話したところ、伝って伝って話題を呼び出したという。




その絵とは?

こちらが、少女の描いた絵。

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足をなくした女の子が、涙ながらに、でも微笑んでいる表情が、なんとも切ない。

これは、学校の休み時間に、算数のプリントの裏に書いたのだとか。

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そのエピソードを聞いて、絵と合わせて見た母親は感動し、その絵を切り抜いて写真たてに入れたそう。



その絵にまつわるエピソードとは?

少女は陸上競技場で、パラリンピックの練習を見る機会があったそうだ。

そこには見たこともない「片足を失った人」たちや、身体に不自由を抱える方たちが一生懸命練習していたという。

片足には義足がつけられており、一生懸命走る姿を少女は長い時間、何も言わず見つめていたそうだ。

「どうして片足がないの?」

「罠にかかったの?」

との突然の少女の質問に対し母親は、

「世の中には病気や怪我、事故をして足や腕、身体のどこかをなくしてしまう人もいるんだよ。だから義足という足の代わりになるものをつけて練習しているんだよ。」

率直にそう話したそうだ。


すると少女は、

「ふーん・・・どうして足がなくなったかはわからないけど、普通に足がある人よりもすごく走るの上手だね!」

そう言ったそうだ。

その翌日に少女は学校の休み時間にこの絵を描いてきたのだそう。

少女の描いた絵には、「しかけ」という文字が書かれている。

この女の子はどうやら「罠」にかかってしまったようだ。

足を失った悲しみの「涙」と、それでも頑張って生きている、上手に歩いてるよ、という喜びの「笑顔」の組み合わせが絶妙な表情だ。

子供の世界って、どんなことが、どんなものが存在するかわからない。

そして、素直で、たまに切なく、奇妙で残酷で、でも自由で夢がある。

子供の心境は絵に現れる、とも言われているほど。

この子は一体どう思って、このような絵を描いたのだろう。
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まとめ

少女は現在小学1年生、女の子という情報しかない。

この子は幼稚園の運動会のパンフレットの表紙や、小学校のパンフレットの表紙に選ばれ、載ったそうだ。

少女の絵は幼稚園に入りたての4歳頃から、動物の細かい動作や草木の細かい表情を捉えて描いていたのを、幼稚園の先生方が発見し、一目おかれるようになったらしい。

たまに描く絵は、図書館や地域に貼られているそう。

少女が誰なのか、他にも描いた絵などが飾られるようなことがあればまたレポートしたいと思います。

ご覧いただきありがとうございます。

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