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北朝鮮ミサイル、2018年まずはどこに向けて発射?最新情報が公開に!

2018年始まって間もなく、北朝鮮に関するニュースが大きく報道されています。

韓国北朝鮮が長距離大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の
準備をしているというのです。

これに対しトランプ大統領は「自分らの国の方も対戦は万全だ」と話し、

にらみ合いが続いているのです。

北朝鮮がミサイル発射で2018年にまず狙われる場所はどこなのでしょう。

北朝鮮ミサイルに関する最新情報をまとめて見たいと思います。

目次

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北朝鮮ミサイルに関する最新情報

昨年国連にて制裁をくらってしまうこととなった北朝鮮。

それはそうですよね。

金正恩も、世界から非難される存在になっているのですから。

まず北朝鮮は何をしたいのかが謎。

金正恩・朝鮮労働党委員長の妹の金与正氏ら7人と2組織が
制裁対象となりました。

それとともに、米国内に保有する資産を凍結し、米国との取引を禁止されている状態にあります。

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そんな北朝鮮ですが、2018年になってはやくもミサイル発射を計画している兆候が見え始めました。

昨年の11月29日、北朝鮮は大陸弾道ミサイルを発射ししましたよね。

2017年は合計16回もミサイルを発射しています。

北朝鮮の金正恩氏は、

自分の机の上にはボタンがあり、そのボタンを押せばいつでもミサイルを発射することができる

と話しているのです。(2018年1月時点)

前回ミサイルを発射したのはどこかを狙ったいうよりは
実験の成果の確認みたいなものであり、ピョンソンから
弾道ミサイル1発を発射。

ミサイルは53分間、約1000キロメートル飛行し青森県西方の
沖合約250キロ・メートルの日本の排他的経済水域の
日本海に落下。

どこかへと標的があるのではなく、

実験の成果を確認する為に(要は実験)ミサイルを発射するという可能性の方が高いと思われます。

北朝鮮は2017年に6回目の核実験に成功していて今後の
課題はミサイルに核を乗せること

まだ核弾頭は実戦的には使用していないことから、これを実践で使えるようにするためにミサイル発射を繰り返すと見られています。

また、ミサイルの正確な標的システムの精度向上もする必要があるかことから2018年も引き続きミサイル発射が実行されるだろうというのが専門家の予想だそうですね。

昨年2017年にテロ支援国家に再認定された北朝鮮。

それを受けてドンボような行動に出るのか気にはなっていましたが、

懲りていないようですね。

2018年早々、威嚇して来ていますし、

世界中が北朝鮮を攻めて来ても自業自得と言えるでしょう。

まず目的はなんなのか明確にしろ!というのが世界の本音でしょうね。

今回ミサイルを発射すればまた制裁があるだろうに、それでも御構い無しなのが北朝鮮。

こんな制裁なんて知らんわ!というところでしょうが、世界からさらに叩かれることは間違いなしでしょう。

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北朝鮮とアメリカの戦争の可能性は?

昨年2017年に第三次世界大戦開戦が始まる!と囁かれていたほど、

北朝鮮とアメリカとの間には緊張感がありましたが、その後落ち着いたように見えていましたよね。

しかしながら、年が明けたとたん、これ。

金正恩の爆走は止まりません。

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2018年の新年の辞で北朝鮮の金正恩が話した言葉がこちら。

自分の机の上に核のボタンが置かれている

こうしてアメリカを威嚇したのです。

新年早々の言葉とは思えないほどの、なんとも人間性や国柄を疑われるほどの発言。

米国のトランプ大統領はゴルフで楽しんでいたようですが、

金正恩の言葉を知ったあと一変!

トランプ大統領はTwitterで、

「自分の机の上にはもっと大きくて強力なボタンが置かれている」

「ロケットマン(金正恩委員長)が韓国と今、対話を望んでいる」

「それはよいニュースでもあり、そうでないこともある。見守る」

と北朝鮮の挑発に対して強気、そして受け流すところは受け流しています。

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実際に韓国と北朝鮮は2年ぶりに両国の軍事境界線にある板門店で電話連絡を取ったと言われており、

対話をする気配は見せているということで、今すぐに戦争!という感じではなさそうですね。

北朝鮮の出方次第でアメリカも対応していくのでしょうが、本格的な戦争とはならないことでしょうね、おそらく。

去年のように北朝鮮がグアムや日本にミサイルを向けて発射したり、

もしそのミサイルが間違ってもそこへ落ちたとしたら、それはもう戦争が始まってしまうことになるでしょうが、

その兆候はまだないようにも見えますし、

アメリカも堂々と構えていることですし、

北朝鮮は北朝鮮で口だけでかいような気がしますし・・・。

でも決して油断はできないのが現状。

北朝鮮はいつどんな行動を起こすのかもわかりません。

金正恩ですからね。何をするか、どんな脳みそを働かせるのか謎。

理解できませんから。

なのでアメリカも、いつでも戦争になってもいいような体制は間違いなくとっているでしょう。

しばらくはにらみ合いが続きそうですね。

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まとめ

いやあ、新年早々の金正恩のこの言葉には世界中呆れかえっていますが、

もう仕方ないですよね、この人に限っては。

結構話は聞きますが、

北朝鮮の実態がすごいことすごいこと・・・。

貧富の差は激しいというもんじゃない。

兵士もやつれ、

生活ができない人も続出し、

その上高い税金に、支払いにを要求する国・・・、

その反面貴族は貴族で贅沢三昧。

許せませんよね。

同じ人間か!と言いたくなる・・・。

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これはどうにかしないといけない、でもどうにもできないのが現実です。

今後アメリカとのにらみ合いは続くとは思いますが、

北朝鮮の動きが明確になり次第、また取り上げていきたいと思います。

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