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“ 殺人インフルエンザ ”が大流行!もう間に合わない!?ワクチンが不足中。有力な予防方法をまとめました!

厚労省は先週(2017年11月時点)、

インフルエンザが8県で流行期に入ったと発表しています。

東京都内でも学級閉鎖は、昨年(2016年)を上回るペースだということで、

今冬は例年以上に警戒を強める必要がありそう・・・。

今年なぜこんなにインフルエンザが騒がれているかというと、

なんと今年のインフルエンザ殺人インフルエンザと呼ばれる、

もっとも死亡率の高いタイプのインフルエンザだということなのです。

ワクチンが不足している状態が続いているそうで、プチパニックが続いているのだとか。

詳しく見ていきたいと思います。


目次

すでにインフルで命を落とす被害

現在、

日本とは季節が真逆の南半球でインフルエンザが大流行しているそうです。

夏なのにインフルですね。

ある情報によると、今年の9月29日の段階で19万5312人の罹患者546人が命を落としているという事態が確認されているそうです。

今年は、インフルエンザで命を落としている方が前年の8倍を超えているそうで、異常事態だそうです。






今年のインフルエンザの種類は!?

現在(9月から)オーストラリアではすでにA型、B型のインフルエンザが同時に流行しています。

この中でも、命を落とした方の多くは香港A型の一種である「H3N2亜型」に罹患していたそうです。



H3N2亜型の特徴は?感染率は?

「H3N2」と呼ばれる、俗に「殺人インフルエンザ」というタイプの、

今年大流行が予想されるインフルエンザですが、

今のところ感染率は、38%(国立感染症研究所)だそうですが、

油断は禁物!

これから感染率も上がることが予想されますよ。

国はこのタイプのインフルエンザに対して厳重注意が必要と発表しています。

09年の「パンデミック」を覚えていますでしょうか・・・!?

パンデミックと呼ばれた新型、豚インフルやジカ熱もそうでした。

それに似たウイルスというわけですね。





ワクチンが不足。再開の目処はいつ?

厚労省の情報によると、

昨年の使用量は2642万本だったインフルエンザワクチン。

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それが今年は、製造量が2528万本ということで、

100万本以上も少ないのだそうです。

これにはプチパニックが起こっています。

なぜ100万本も少ないの?ということに関しては、

話によると、シーズン前の最初の培養がうまくいかなかったのだそうです。

あるクリニックの院長は、

「12月中旬にはワクチンも間に合うのではないか。
2週間で効果が出て5カ月もつので、流行期の1月、2月、3月は乗り切れる」

と話しているそうです。





感染ルートは?予防は?

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インフルエンザの感染ルートは、咳、くしゃみなどによる飛沫感染、

そして、物から物へ、の、ドアやつり革などによる接触感染があげられています。

飛沫感染を防ぐには、人から顔を背ける行動や、マスクの使用などが重要となりそうです。

接触感染には手洗いという古典的な方法しかないのだそうです。

ただ、マスクを外す際にも厳重注意が必要で、

マスクを外す手がマスクの外側、つまり表面に触れないように外すことが大切だそうです。

表面を触ってしまうと、接触感染してしまうそうです。





被害に遭いやすい年齢層は!?

今回のH3N2亜型人に対する病原性が強い種類なのだそうです。

特に免疫力や抵抗力の弱い人体は被害に遭いやすいそう。

高齢者や乳幼児、妊婦さんなどを重症化させやすいことが特徴のようです。

実際にオーストラリアでは5〜9歳、80歳以上の高齢者に特に感染者が多かったそうです。

どの年齢層にも言えることは、

とにかく栄養をつけてよく眠ること。

つまり免疫力を上げておくことがとても大切と言えますね。





今年のインフルエンザ予防に役立つ知識まとめ

●ガムを噛む・飴を舐める

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ガムを噛んだり、飴を舐めたりすることで唾液が出ます。

喉のウイルスや細菌を洗い流す効果があるのだそうです。

飴などはカロリーもきになるとは思いますが、最近ではのど飴やゼロキロカロリーのキャンディーも販売されているので活用するといいかも!




●加湿器

乾燥すると、ウイルスが活性化してしまうので、常に湿度は高めに保つことがいいそうです。




●お茶のカテキンで抗菌

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お茶に含まれるカテキンは、抗菌や、抗ウイルスの作用があります。

ちょっと勿体無い気もしますが、お茶でうがいするといいですよ!

これでインフルエンザ予防に繋がると考えたら、安いものですね。




●意外な豆乳効果!

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豆乳の女性ホルモンもウイルスを抑制する効果があるのだそうです。





●歯磨き

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口からの雑菌は、ウイルスの増殖を助けてしまいます。

1日に3回磨くと有効なのだそうです。

なので外から帰ったら、歯磨きするといいかもしれませんね。




●家族内でタオルを別運動を!

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家族内での感染も十分に考えられます。

それぞれ日中は生活をする場所は別ですから、誰がどこで菌をもらってきてしまうかわかりませんからね。

そこで、手洗い場に置くタオルを別にすることがインフル予防に繋がるのだそうです。

そうなると何枚もタオルが必要・・・

そこで、この時期だけでも、ペーパータオルを活用してもいいかもしれません。





まとめ

睡眠不足と運動不足がいちばんのインフルを集めてしまう原因となります。

基本的なところから始めましょう!

寒いからといって外に出ない・・・ということもあるでしょうが、

積極的に運動不足を解消し、

バランスの良い栄養をとって、しっかりと眠って、強い体を作ることが大切です。

口が開いている人、顔を手で触る人、は特に要注意だそうですよ!

インフルで命を奪われるのは馬鹿馬鹿しい!

基本的なところから、できるところからコツコツ続けて今年の冬はインフルエンザに負けないように乗り切りましょう!