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現場監督が過労自。残業に月200時間が原因・・・⁇精神的に追い詰められていた。遺書も。

2020年の東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設での事件。

下請け業者で現場監督を務めていた男性(23)が自殺するという悲しい事件が起こりました。

月200時間近い残業を強いられていたというこの男性。

精神疾患を発症したのだそうで、両親が東京労働局上野労働基準監督署に労災申請したそうです。

両親の代理人の川人博弁護士が20日、明らかにしました。

相当な精神的ダメージがあったと思われます・・・。

月200時間は労働基準法に反します。

男性は現場監督ということもあり、責任も感じていたのでしょうか。

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遺族が労災申請を・・・

月に200時間・・・そんなにも労働を強いいられ、遺族は悔しい思いでいっぱいでしょう。

申請は12日付担っていたといいます。

都内で記者会見したなくなった男性の両親の弁護士によると、工事現場の入退場記録を基に月々の残業時間を調べたところ、男性は過労死ライン(月80時間)を超えていたといいます。

参考

残業が月80時間というのはものすごい労働時間・・・

それが男性の場合200時間もあったとか。

ありえない、でも事実なのです。

今年3月2日、勤務先に「今日は欠勤する」と電話した後に行方不明になっていたそうです。

4月15日に長野県内で遺体で発見された男性。

「身も心も限界な私はこのような結果しか思い浮かびませんでした。家族、友人、会社の方、本当にすみませんでした」と書かれた遺書が、遺体の近くに残されていたといいます。

ほぼ自殺と確定しているそうです。

母親の証言では、午前4時半に起床し深夜1時ごろの帰宅が多かったそう。

「五輪開催という国家プロジェクトに間に合わせねばという重圧が現場にあった」と、弁護士が指定したそうです。

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工期短縮を迫られている現実だそうです。

大変ですね・・・。

新国立競技場を巡っては、

総工費が膨らんだことが批判され15年7月に旧計画が白紙撤回されて、

本体工事は当初予定から約1年2カ月も遅れて16年12月にやっと着工されました。

発注者である日本スポーツ振興センター(JSC)は事業主体の選定にあたり、工期短縮を求めているみたいです。 スポンサーリンク