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ビヨンセがマイケルジャクソン並みの色白に!?痩せすぎ!大バッシング。大炎上中!

ニューヨークにあるマダム・タッソー蝋(ろう)人形美術館で、ある一つの作品に対して大炎上中です。

それはビヨンセの蝋人形!

この夏、SNSやネット上でかなり大きな批判を浴び大炎上しています。

どんな人形なのでしょうか。


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目次

必要以上に色白ビヨンセ

炎上のきっかけとなったのは、7月中旬にアップされた、一つんおTwitterアカウントから始まったと言います。

「ビヨンセの蝋人形@マダム・タッソーがひどすぎる」というつぶやきが写真付きでアップされていたそうです。

ものの数分で、「いいね」やリツイがされたといいます。

これをきっかけに、

その2似てないビヨンセ”を一目見ようと、人形美術館には、客が殺到したそう・・・。

次々とネット上に写真とコメントがアップされました。

ビヨンセ蝋人形に対する批判が多く寄せられたのです

「似てない」

「色が白すぎ」

「美化しすぎ、ナチュラルじゃない」

「バカにしてるのか」

「ビヨンセへの嫌がらせ!?」

「痩せすぎていて色っぽさがない」

こういったツイートがかなり目立ちました。




その人形画像とは?!

気になるビヨンセ人形がこちら。

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んー、

実際に見た¥わけじゃないのでなんとも言えないけど・・・

ビヨンセというよりはバービーっぽい!?

確かに美化しすぎているかもしれないですね。

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確かにビヨンセはもうちょっとむっちりしているような。

中でも多く見られたツイートが、

「メラニン色素がなくなっちゃったの?」

「リンジー・ローハンの間違いじゃない?」

などと、色白すぎることに言及したものでした。

単に似ていないだけならまだしも、

肌の色がこんなに違うなんて! と、差別的な意味合いも含めて社会問題になったそうです。

差別的に扱うのは良くないですよね。

それは社会問題にもなるでしょうね・・・。





『ニューヨーク・タイムズ New York Times』も調査

この話題を受けて、NYタイムズも調査をしたそうです。

しかし、女性記者が美術館に乗り込むと、

渦中のビヨンセ人形は無くなっていたそうです。

あまりの批判と大炎上に引っ込めたのでしょうね。お気の毒に。

作った人も悪気があったわけではないと思いますが、これだけ自分の作品に大バッシングが怒っては、ショックだったでしょうね。

しかし!

翌日には修正版のビヨンセ人形が美術館の最上階にお目見えしたようです!

え・・・修正したの(笑)!?

美術館側は、新バージョンのビヨンセ人形について、

「スタイリングと人形の照明を少し調整しました」とのコメントを発表したそうです。

笑っちゃいました。

さすがはニューヨーク!ぶっ飛んでいますね(笑!!!

照明や角度によって見え方が違うだけで、決して肌の色は変えてないことを強調したのだそうです。

このビヨンセの蝋人形のビフォアアフターを掲載し、その違いを比較したそうです。

来場者の中には「問題になっていた人形に比べればビヨンセに近い」と評価を改める人もいたそうですが、騒動の沈下はまだ出来ていないようですね。





海外遠征バージョンは痩せすぎで大炎上

『ワシントン・ポスト Washington Post』が過去の騒動をまとめているのを目にしました。

実はアメリカ以外にもマダム・タッソー系列の蝋人形美術館はたくさんあるのです。

自分も知りませんでした。

色々取り上げられてはいましたが、全部同じ場所だと思い込んでいました。

「ワールド・ツアー」と題して、2013年からビヨンセの蝋人形を英ロンドンやタイのバンコクなどに遠征させていたようなのです。

このビヨンセの蝋人形、過去にも大炎上したようなのです。

今年1月にはカナダのオンタリオ州にあるルイス・タッソー蝋人形美術館に飾られたビヨンセ人形が「似ていない」と大炎上していたのだそう。

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その一番の理由は「痩せすぎ」であること。

ムチっとしたビヨンセの特徴である大きなお尻は影も形もなく、

「Flat-Butted(ペタンコお尻)を持つビヨンセ人形」だとSNSで大炎上しました。

ここまでくると違法!というツイートもあるほど、大バッシングを受けました。

この人形たちは、2004年にビヨンセと彼女のメイクアップアーティストが監修して制作されたものらしいです。

ビヨンセ本人もメイキング動画に登場していましたよね。

「完璧な出来」と太鼓判を押していたようなのですが・・・

美化しすぎちゃったのかな!?w

今やSNSではオリジナルも含め「ビヨンセ蝋人形はどれも似ていないが常識!」となっていて、暗黙の了解なのだとか。

どこでどう間違って大量生産されてしまったのでしょうね。