暇を充実させ隊!

TwitterやInstagramで話題になったコト・モノ集めています。

ダニが増加する季節、キッチンの〇〇に注意!

ダニが繁殖する夏

ダニが多く繁殖する夏場・・・
f:id:mtrue:20170630232426j:plain

キッチンの食料庫をチェック!

警告です!今すぐにでも、キッチンの食料庫をチェックしてください。
ジップがついている小麦粉や、お好み焼き・パンケーキの粉など、まず賞味期限を確認しましょう。
少しでも過ぎていたり、近かったりしたら処分してください。
古い粉類やジップ付きの食料・調味料には、目に見えないダニがたくさん繁殖しているのです。
f:id:mtrue:20170630233117j:plain
こちらに入り込んだダニは繁殖し、加熱調理されてもアレルゲンは残っているため、人体に恐ろしい影響を及ぼします。
食中毒や蕁麻疹、呼吸困難になる人もいます。
食材の袋などの詳細に「開封後○日以内に消費してください」と書いてある場合には、それを守りましょう。

余った食材にダニを入れない!

余った食材を保存する場合は、封をして、冷蔵庫へ入れましょう。f:id:mtrue:20170630233457p:plain
どんな食材でも、できるだけ冷暗所で保存するのがベストです。

ダニ退治の方法

洗濯・天日干しでは、繁殖を防げても、死滅は無理なんだそうです。
じゃあ、どうすればダニを退治できるのでしょう・・・


いざダニ退治!

「乾燥機など」
60度以上の高温設定で30分以上。

「掃除の上では」
掃除機はなるべく時間をかけてゆっくりと。さらに往復させながらかける。

「コストゼロ退治」
炎天下の車中に布団や枕を放置。

このような対策をとることで、ダニは死滅します。
高温の場所にできるだけ長い時間晒すことで、ダニは生きていられなくなるのです。

まとめ

夏、キッチンに置き去りの食材により、食中毒を起こした人がたくさんいます。
原因はほぼダニからくるアレルギー。
f:id:mtrue:20170630234211j:plain
中には死亡した人もいます。
この、ダニによる事故には気をつけましょう。
特にこれからの季節・・・!
私からも皆さんに呼びかけたいと思います。