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2017隅田川花火大会、場所取りのコツ・穴場!早めのチェックを!

隅田川花火大会

皆さんご存知でしょうか?
この隅田川花火大会は、江戸時代中期に始まった、「両国川開き花火大会」の伝統を受け継ぐ由緒ある花火大会なんです!!!
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毎年恒例になっていて、例年テレビでも生放送しているほど。
私は子供達も小さかったので、近所のお祭りで夕食を調達し、家に帰って花火大会をTVで見ながら・・・というのが恒例になっています(笑)
でも、毎年この花火大会に行くのが恒例になっている人はたくさんいますよね!
今のうちから詳細をチェックしておきましょう★


なんと40周年!

今回の花火大会は、記念すべき40回ということです。
会場は2つありまして、双方で1000発ずつ増やすのだとか。
そごい!
例年以上に盛大な花火大会となることでしょう。
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ちなみにコチラが隅田川花火大会のHPになりますのでチェックしてね★ 
隅田川花火大会 公式ホームページ


日時・場所

第40回隅田川花火大会
日程」2017年7月29日(土)
時間」19:05~20:30
場所
・第一会場 桜橋下流~言問橋上流
・第二会場 駒形橋下流~厩橋上流
「打ち上げ数」 合計22000発

※小雨であれば決行するそうです。大荒れであれば7月30日(日)に変更し、どちらも打ち上げ不可能な場合は中止するそうです。
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詳しい交通アクセス

第一会場へは
・東京メトロ浅草線、浅草駅から徒歩10分
・東武スカイツリーライン、浅草駅から徒歩10分
第二会場へは
・都営地下鉄、蔵前駅から徒歩5分
・東京メトロ、浅草駅から徒歩8分 
・JR浅草橋駅から徒歩12分

※駐車場はありませんので、お車でお越しの方は注意したほうが良さそうですね。
公共の駐車場を使うにも、とても混み合うと思います。

場所取りのコツ・穴場

隅田公園
大迫力の花火越しにスカイツリーも同時に見ることができます。

言門橋
こちらは立ち止まり禁止場所。
ですが、至近距離で花火を見ることが可能な穴場です。

清澄通り
高いビルが少ないので、ここも穴場。
第二打ち上げ会場の花火を至近距離で見ることができます。


駒形どぜう本店前
こちらの前の建物上空に第二会場から上がる花火を見ることができます。

浅草寺
境内周辺からの花火観覧が可能です。

東駒形3丁目東交差点
第二会場の花火が見られます。

十間橋
第一会場の花火が見られます。

水戸街道
夕方以降は歩行者天国になります。

山谷堀公園
桜の枝の間から、花火を楽しむことができます。
スカイツリーも見えますよ。

白髭橋
打ち上げ会場からは少し距離があります。
ですが、距離があることにより穴場中の穴場。
花火も綺麗に見ることができますよ。

大横川親水公園
第二会場からの距離は約1キロくらいですね。
正面に花火を、右にスカイツリーという、贅沢なシュチュエーションスポット!f:id:mtrue:20170630221429j:plain

場所取りは、


遅くても17時には済ませておくことがポイント!
遅くて!ですよ。
会場、場所によっては朝から場所取りしている人がいるということなので、相当気合を入れなければいけませんね。

人気スポットなら朝から!
穴場ポイントなら遅くても17時前に!

まとめ

夏の最大のイベント「隅田川花火大会」。
今年も、家族や恋人と大空を眺め、夏のいい思い出を作ってくださいね。
場所取りなど、大変かとは思いますが、それもまた一つの思い出。
夜空に大きく咲く22000発の花火は、苦労して場所取りした甲斐があった!と思わせてくれるはずです^^
場所や時間など、早めにチェックして思いっきり大花火大会を楽しみましょう