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HIV・認知症関連調査

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の長期感染者に、薬の飲み忘れなど認知症のような症状を訴える患者が増えていることが問題になっているらしい。


この障害は「HIV関連神経認知障害」と呼ばれている。


それは次のようなことである。




①物忘れがひどくなる

②イライラが加速する・怒りっぽくなるなど、性格が変わる

③運動障害が起こる(転びやすくなる・ビンなどの蓋を開けられない)


アメリカの感染者は1555人。

それに対する調査では、感染者の役半分に認知障害がみられた。



・・・原因は明らかではないがウイルスや薬の影響ではないかといわれている。

脳内に入ったウイルス・薬品が関係しているのだろうか.